村上春樹 「雨天炎天」




村上春樹の作品に惚れ込んだ人のことを「ハルキニスト」と呼びますが、私は彼らが惚れ込む理由がよく分かりました。

何故って……
流れるような文章の美しさ、誰にも真似できない表現力。心に染み渡る彼の言葉。
とくに旅行記は素晴らしいと思います。

私はまだ彼の作品を数冊しか読んだことがないのでハルキニストには程遠いのですが。


昨晩こちら↓の本を読み始めたら目が冴えてしまい、結局読み終えたのは朝方。 今日は睡眠時間3時間ですが、不思議と眠くないのです。まだ神経が高ぶっている感じ。

 

 


( 先生(=主人)が随分昔に買った本なので古いです。だって、発行年数を見てみると1990年!! )


GREECE(ギリシャ)編ではアトスというギリシャ正教の聖地をまわります。神に近づくために訪れる場所で「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない聖なる地。

TURKEY(トルコ)編では、羊肉が大の苦手な村上春樹がチャイと兵隊と羊の国を21日間かけて一周します。


行ったことのないマイナーな国でも、彼の作品を読んでいるとその風景・描写が頭の中に浮かび上がり、読み終わる頃には映画を1本観たような、そんな感覚と充実感になるのです。


もっと読みたい!
そう思い、Amazonでまた数冊彼の旅行記を購入しました。
早く読み始めたいなぁ。
 

小説、買い込んでしまいました



時間調整のためジュンク堂に入ったのですが……

 

 

あはっ、またこんなに買ってしまいました。

今回は小説のみ。
落ち着いたら小説の世界にどっぷりと浸かりたい。
まずはゴーン・ガールから読もうかと…… いま映画で上映されていますよね? あれ?もう終わったのかな??

ファッションや美容関係の物にはケチな私ですが、本と食べる物には惜しみなくお金を使ってしまいます。

 

休日にはパンを焼いて♪



来週は2日続けて取材なので、今日は「充電の日」と決めました。

ウイスキーを飲みながらチョコレートをつまみ、読書タイム♪ 久しぶりに小説を読んでいます。


午前中は

 


2週間ぶりぐらいにパンを焼きました。
いつものテーブルパン。


発酵時間中

 


昨日購入した「パン欲」を読んで過ごしました。
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13234.html

パンライターの池田浩明氏が、全国のパンの聖地を旅して書き下ろしたエッセイ本です。

 

 

こういう本って沖縄は仲間外れにされていることが多いのですが、パン欲にはちゃんと載っていました★
しかもずーっと気になっていたパン屋さん、「宗像堂」と「水円」。

ちょっと遠いので、先生がいる時に連れていってもらおう。