音楽を言葉にする難しさ……

 

 

音楽を聴くことが好きなので、ブログでもっと音楽のことを語りたいなぁ……と思うのですが、その時の感情や気分によってしっくりくる曲は違うし、好きなアーティストでもすっごくお気に入りの曲もあれば「まぁ、普通(笑)」と思う曲もあったりで、書くことが難しいと思っています。

 

感覚的なものなので。

 

 

 

 

クラシックだったらラフマニノフやブラームス、チャイコフスキーが好きですが、だからと言って1日中聴いていたいわけではなくて ”あっ、いま聴きたい” というタイミングがあるんです。

 

例えばこの間「雨の日ってなぜかキースジャレットが聴きたくなるんです」と言った子がいたのですが、本当にその通りだと思いました。

 

その日の気分やシーンで香水(香り)を変えるのと似ているのかもしれません。

 

 

 

 

クラシック以外だとRYLE MAYS(ライル・メイズ)、Tim Story、RENAISSANCE(ルネッサンス)、それからミュージカル音楽も大好き♪

 

”音楽評論” なんて私には出来ませんが、これからは音楽のことも少しずつ書いていけたらいいな、と思い始めています。

 

私の好きな一冊 『きみが住む星』 ★ 池澤 夏樹

 

 

 

大好きな一冊を紹介させて下さい。

 

 

 

 

池澤 夏樹の『きみが住む星』

 

 

世界を旅行中の”ぼく” が 恋人に宛てて書いた手紙です。

言葉は甘くて柔らかく、読んでいると不思議と心がスーッと透き通るような… そんなピュアなラブレター。

 

 

WAKO(和光)が発行している「チャイム銀座」という月刊誌があるのですが、1990年〜92年に連載されていたものをまとめた一冊なんです。

(WAKOと言えば、2Fのティーサロン! 好きだったなぁ。まだあるのかな…)

 

 

最近はなかなか小説系は読めていないのですが、物心がついた頃から本が好きでした。

電車通勤をしていた20代の頃は本に集中し過ぎて電車内で涙を流してしまったり、下車する駅を通り過ごしてしまったり。

 

そんな、夢中になれる小説が久しぶりに読みたくなりました。

お薦めの沖縄本。 『BEST RESTAURANT GUIDE OKINAWA』

 

「真実」を伝えても、相手が受け取ってくれないこともあります。
捉え方が異なると、それで人間関係が崩れてしまうことも…

一度そういうことがあったので、「伝えること」にすごく臆病になってしまっています。

良かれと思ってしたことで、相手が「迷惑」「余計なお世話」と思ってしまうこともあり、時には「何言ってるの?頭おかしいんじゃあ?」と思われてしまうことも。


またひとつ、あることを伝えるべきか否か悩んでいるところ…




さて、前置きが長くなりましたが…

 


otoCoto OKINAWAから発売された ‘ 2度目の沖縄旅行で行きたいレストランガイド ' 

『BEST RESTAURANT GUIDE OKINAWA』

http://www.amazon.co.jp/RESTAURANT-GUIDE-OKINAWA-2%E5%BA%A6%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-otoCoto/dp/4789736601/ref=pd_sim_14_1?ie=UTF8&dpID=51e50XlyX9L&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR113%2C160_&refRID=11ZY9G6YGZTWVE32EYD3

がとても素敵だったのでご紹介します♪

写真も、書かれている文章も胸にグッとくるものがありました。

私が目指しているのはまさにココ。
人の心を捉えて、余韻だけで幸せになれるような、そんな写真と文章。
それにはまだまだまだまだ修行が必要ですが…

『BEST RESTAURANT GUIDE OKINAWA』で紹介されている飲食店、全て行きたいと思いました★
思うだけでなく、絶対に行きます!