新垣商店

 

何と何と、渡嘉敷島唯一の商店です。 




新垣商店。

コンビニもスーパーもここにはありません。でも滞在中1度も不自由だとは思わなかったなぁ。





 生活するのに必要な物はここに揃ってる。
それに、本当に必要な物って一体何だろう??? 渡嘉敷島でそんなことを思いました。
私にとって必要なもの、大切なもの…
…答えは明確です。



そうそう





ビーチで貝殻と珊瑚を拾ってきたんです。
珊瑚はお箸置きにしようと思って形の良いものを。


渡嘉敷島滞在中 「船舶免許がほしい」 と思いました。 とっても単純な私(笑)。 車の運転も出来ないのにね。
何でそう思ったのかというと… 潜りに行く時に船(小型船舶)に乗るのですが、船長さんの隣に座らせてもらって思ったんです。波の状態を見ながらどの波にのって進むか見極めながら運転するのが楽しそう♪そう思ったんです。それに運転席からの眺め&風は最高ーーーに気持ち良い!

帰ってからそのことを先生(夫)に話すと「船舶免許取ってみたら?」という答えが返ってきました。そんなこと言われると本気にしちゃう〜。 


シーフレンド in 渡嘉敷島

 

とまりんから高速船で40分、渡嘉敷港に到着しました。
港にはダイビングショップのバスがお迎えにきてくれていたので、バスに乗り込んで目的地に向かいます。


 


バスからの眺め。
鮮やかな海の青色が美しくて、バスの中では歓声がわきました。



今回宿泊したのは
ダイビングショップ シーフレンド http://www.seafriend.jp/ が経営する(?)ペンション。





合宿所みたいな雰囲気… って、合宿所に泊まったことがないので分からないのですが、私の中の合宿所のイメージがこんな感じなので〜。
お世辞にもオシャレとは言えませんが(笑)各部屋にお手洗い&シャワー、エアコンが付いていますし、必要なものは揃っているし、不便なくステイ出来ました。 


朝夜の2食付きで(お昼は付いていないので別料金)、食事の時はダイビングショップ2階にある食堂へ移動します。
ちなみに、ダイビングショップのスタッフも毎回こちらで食事をしますし、食堂は宿泊者やダイビングショップ利用者でなくても利用することが可能で地元の方も多く見かけしました。

地元利用者が多い=美味しいということ♪



1日目のお昼ご飯は

 



タコライス。

海から上がって水着のまま(体が濡れたままでも)入店可能なので、私たちも海からここへ直行しました。 海から上がってシャワー浴びて、髪の毛乾かして…としなくて良いので2ダイブ目に行きたいダイバーも気軽に利用出来ます。



1日目の晩ご飯。


 


鶏肉のテリヤキ、山かけまぐろ、ゴーヤーチャンプルー、モーイのツナ和え、もずく酢、アサヒ貝、そしてデザートのヨーグルトマンゴーー添え。

ご飯とお味噌汁はお代わり自由ですが私はいただかず、代わりに(?)ビールを♪  友人は残波の白(泡盛)。
ダイビング後のビールは美味しっ!



2日目のお昼ご飯。


 


チキンカツ定食。



2日目の晩ご飯。


 


マグロのあんかけ、まぐろの酢醤油和え、チキナーフーチャンプルー(チキナーはからし菜のこと)、サラダ、イカ炒め、冷や奴、デザートのマンゴーオレンジゼリー。
 


お野菜は沖縄野菜、お魚は島で水揚げされたものを使っているのが嬉しいポイント。 
全部美味しくて満足です♪     
お魚をこんなに食べたの久しぶり〜。 本当はお肉の方が好きなのですが、海の近くではお魚が美味しく感じる気がします。



ペンションの部屋からの眺めは


 


田舎〜(笑)

渡嘉敷村の総人口が気になったので調べてみると、741人(2013年5月1日)でした。
村の皆が家族のような、そんな感じなのかもしれませんね。 


屋上からは




阿波連ビーチが見えます。
ビーチまでは歩いて2分かかりません。 スーパームーン、このビーチから見ましたよ!! 


今まで田舎嫌いだった私ですが、うーん、いいかも♪と思ってしまうほど居心地が良かった渡嘉敷島。 ダイビングショップのスタッフが良かったのもあると思うのですが、海に癒され、海の世界に感動し、リラックスした3日間。


誘ってくれたKさんに感謝です。
そして、いつも私のやりたいことをやらせてくれて、見守ってくれる先生(夫)にも大大大感謝です。

船酔い対策

 

私は ‘乗り物酔い’ する方だと思います。

毎回ではないのですが…  タクシーは、停止する時に ‘キュッ キュッ’ とブレーキを踏む癖のあるドライバーさんに当たってしまうと酔ってしまうし、バスは長時間揺れるとダメ…
最悪の状態にはならないので酔い止めを飲むことはしていませんが、嫌ですよね〜乗り物酔いは。胃がムカムカ…


今回、沖縄本島(とまりん)から渡嘉敷島までは高速船を利用しました。
http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/ferry/liner_tokashiki


台風4号の影響で波が高いことが予想できたので(前日は欠航していたし)出来ることなら乗りたくはなかったのですが(笑)乗らないと渡嘉敷島へは行けないし、よく効くと評判の酔い止め=アネロン



 


を服用して乗り込みました。




 


1階はズラーッと座席が並んでいて冷房が効いていますが、波に逆らって進む時には波が窓にかかるしドスンという衝撃が結構スゴイ。
2階(↑写真は2階席)は開放感があるけれど冷房が効いていないのでジワジワ暑い…

どちらもメリットとデメリットがありますが、1階席と2階席、どちらの方が酔わないのか知りたくて人体実験〜(笑)
行きは1階席、帰りは2階席と2通り試してみました。


結果…


断然! 2階席の方が酔いませんでした。
2階席と言っても、こちらの座席は座らず立っていたのですが(座席の後ろ側のスペースは椅子と屋根がなく、立っていられるのです)。



 



酔わないどころか、2階席って楽し〜い★★
(※揺れると結構危険なので、しっかりつかまっていて下さい)

潮風がビュンビュン吹いているので顔はしょっぱくなる&髪はバッサバサになるし日影はないので日焼けはしますが、風が気持ち良いし海全体が見渡せるので開放感があって気分良く過ごせました。


台風の影響もあると思うのですが、今回の高速船… 船というよりジェットコースターのようでしたよ。 特に1階席に座っていた時にはそう感じました。
 ジェットコースターも5分だったら楽しめますが、35分は無理ーーー(とまりん←→渡嘉敷島は片道35分かかります)。
「一度も乗り物酔いをしたことないのに今回は酔ってしまった」というご婦人もいたので、私の乗った便は相当だったのでしょうねぇ。


それでも2階席で過ごした帰りの便は気持ち良く快適で楽しめました。
高速船、私は次回から2階席を陣取りたいと思います(笑)