木屋町三条にあるイタリアン『京都ネーゼ』へ

  • 2017.05.14 Sunday
  • 12:52

 

 

 

 

京都ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

京都旅ブログは残り3記事ぐらいになるかと。

これから京都に行かれる方の少しでも参考になれば……と思っています。

 

...

 

京都3日目の夕飯は、21:45分と遅めのスタート。

 

 

 

 

約束の時間まで先斗町や祇園、鴨川周辺を撮りながらお散歩していました。

先斗町と祇園は人が多過ぎて、撮りたいものが撮れず……歩くだけでも大変だったのです。

 

 

ディナーはイタリアン『京都ネーゼ』 http://kyotonese.com/ を予約していました。

人気店なので、早めの予約がおすすめです(運が良ければ数日前の予約でも間に合うかもしれませんが)。

 

気さくなシェフ=森さんとお話しをしたい方は、カウンター席を予約してください♪

もちろん私もカウンター席を予約しました。

 

 

 

 

お付き合いくださったのは、関西で活躍されているライターの江角 悠子さん http://w-koharu.com/

久しぶり過ぎる再会でしたが、普段Facebookでやり取りをしているので、つい先日あったばかりのような感じで話しをすることができました♪

 

 

 

 

生ハムとフレッシュチーズ。

チーズはイタリア産と北海道産の2種類。

 

 

 

 

そうそう、ワインはいろいろいただきたかったので、少なめに注いでいただいて6種類を楽しみました。

 

 

 

 

京都産たけのこのアンチョビバター。

 

今が旬のたけのこ。香りがよく、えぐみは全く感じられず、柔らかくて美味しかったです。

アンチョビの旨みがうつったバターが残ってしまったので

 

 

 

 

新玉ねぎのフォカッチャを注文。

浸していただくと、もう幸せ。

 

 

 

 

山田農園のカルボナーラは必食です!

 

生クリームを使わず、卵黄のみを低温で仕上げたカルボナーラ。横に添えられているペコリーノチーズ(だと思います)を絡めていただきます。

コクはしっかりとあるけれど、しつこくないので胃にもたれません。

 

 

 

 

カルボナーラに使用しているのは、大原にある山田農園の卵。この卵を使うシェフは多いです=つまり間違いないということ。

 

 

 

 

ワインがまだ残っていたので&デザートの代わりに少し甘い系を……と思い、バケット・レーズンクルミパンとマスカルポーネ・蜂蜜添えを追加でオーダー。

ゲヴェルツトラミネールなどの香りが華やかなワインにも、シャルドネにも、軽め〜重めの赤ワインにも合う一皿だと思います。

 

 

久しぶりの京都ネーゼ♪

シェフもマダム=みゆきさんもお変わりなく、京都ネーゼらしさも健在で、私はとても幸せな気持ちになりました。

変わっていなくてありがとう。

 

次回の京都旅の時にも必ず寄らせていただきます★

 

 

 

 

 

 

 

 

羊羹と言えば虎屋でしょ! 御所近くの『虎屋茶寮』でほっこり時間

  • 2017.05.12 Friday
  • 18:52

 

 

 

 

飲み屋さんやパン屋さんをハシゴする人は珍しくありませんが、和菓子屋さんをハシゴする人ってあまり聞かないですよね(笑)

 

私、してしまいました。

 

鶴屋吉信で美味しい生菓子をいただいた後 http://www.oishii-okinawa.com/?eid=1103 ちょっとドライブをして

 

 

 

 

御所のすぐ近くにお店を構える『虎屋茶寮』https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=55  へ。

 

京都に住んでいる8年の間に4回引越しをしたのですが、沖縄移住をする前の2年間住んだお家が虎屋茶寮のすぐ近くで(歩いて45秒かからないぐらいのマンション)こちらにはよくお邪魔させていただいたものです。

お菓子はもちろんですが、店内・お庭の雰囲気がとても好きで。

 

GW1日目、しかも最も混む時間帯(15時ちょっと過ぎ)に伺ったので店内もテラス席も満席で、席が空くまでしばらく待ちました。待つのが苦手なので普段だったら日を改めるのですが、京都にいられる日数が限られているので待つことに。

 

20分近く待ったかな……でも、待機中は椅子に座っていたのであまり苦には感じませんでした。

 

 

 

 

 

お庭全体が見渡せるテラス席に案内されました。

 

 

 

 

 

いただいたのは、季節の羊羹。

抹茶付き or 煎茶付きのセットメニューもありますが、私は玉露に代えていただきました。深いコクと旨味が楽しめる玉露が大好きで♪

 

季節の羊羹は、満開の桜の上に月がおぼろに霞む様子を表現したという「春の宵(はるのよい)」。

 

ただ甘いのではなく、素材の持ち味がいかされていて、みずみずしくて絶品。ため息がもれてしまうほど美味しかったです。

 

やっぱり好きだなぁ、虎屋茶寮……ということで、翌日に再訪問。

 

 

 

 

混雑する時間帯を避けようと、12時頃にお邪魔しました。

この時間はきっと皆さんランチでしょう?狙い目の時間帯です。

 

前日はテラス席でしたが、この日は店内席。

こちらの椅子、座り心地が良くて好きなんです。天井が高く、開放感もばっちり。

 

近くに住んでいた頃は、時間が出来ると本を一冊持ってよく来たものです。

 

 

 

 

ランプシェードも可愛らしくて好き。

 

 

 

 

 

季節の生菓子と、この日も玉露を♪

季節の生菓子は4種類の中から選ぶことができ、私は「花の王」をチョイスしてみました。

花の王や花神などの別名を持つ牡丹をかたどった生菓子で、中は白餡。

 

あぁぁ、京都で和菓子が味わえて本当に幸せ。

今回は2軒しか行くことが出来なかったのですが、本当は5軒ぐらいまわりたかったのです。

 

素直な甘さと季節感が感じられる和菓子は、次回の京都旅まで楽しみにしておこう。

 

 

 

 

 

 

目の前で作られた生菓子と抹茶をいただける『鶴屋吉信』

  • 2017.05.12 Friday
  • 10:06

 

 

 

 

子どもの頃は、市販されている洋菓子・和菓子(つまり甘い物)がとにかく苦手でした。

食べると気分が悪くなるほど。

でもいつからだろう?ケーキやマフィンなどの洋菓子が好きになり、30歳になる頃には和菓子も美味しいと思えるように。

 

京都には老舗の和菓子店が数えきれないほどありますから、住んでいた頃は自転車でいろいろまわりました。

見た目も味も繊細で上品な甘さの和菓子(京菓子)を玉露(←好きなんです)と一緒にいただく幸せ。

"和菓子大好き" のピークで沖縄に移住をしてしまったので、そこは残念だったなぁ……

 

年に数回友達が京都から沖縄に遊びにきてくれますが、日持ちしない和菓子を買ってきてもらうのはさすがに無理。

 

ということで、今回の京都旅では久しぶりに和菓子(京菓子)を味わうことが出来たのです。

 

 

 

 

1803年創業、今出川通堀川を西に入ったところにお店を構える

『鶴屋吉信(つるやよしのぶ)』http://www.turuya.co.jp/ へ。

 

駐車場もあるので便利です。

 

 

 

 

1Fは和菓子の販売をしているのですが、2Fは菓遊茶屋・お休み処になっています。

2Fに入るのは私、今回が初めてでした。

 

 

 

 

 

お庭が見えるテーブル席も素敵ですが、私はカウンター席へ。

なぜかと言うと……

 

 

 

 

カウンター席に座ると、職人が目の前で季節の生菓子を作ってくださるのです。

特別感満載。

写真撮影の許可も快く承諾してくださって♪こんな経験は滅多にできませんよね。

 

 

 

 

 

山の岩根に咲いているつつじを表現した「岩根つつじ」。

中は粒餡です(丹波大納言小豆)。

 

しっとりとした舌触りと口どけの良さが魅力的。

淡白だけどふくよかな甘さが感じられ、贅沢な気持ちにさせてくれるお菓子でした。

 

 

生菓子はできたてが美味しいのだ、ということを実感しました。

 

 

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