メルボルンでワインが飲みたくなったら『City Wine Shop』へ

  • 2016.04.28 Thursday
  • 12:47


「世界で最も住みやすい都市」に5年連続で選ばれているメルボルン。
それはもう… 素敵な街です。
街を歩いているだけで心が躍り、ただ居るだけで幸せな気持ちになる場所。

 


 
出来ることなら、今すぐにでも移住をしたいぐらい。
でも、先生(=主人)の仕事は日本国内でしか出来ませんし、うちはウサギのtotoもいるのでそういうわけにはいきません。

 


 
だけど…
いつか観光ビザで、1年のうち3ヶ月はオーストラリアで過ごせる日がくるといいなぁ♪ そんな風に思っています。
その時はオーストラリアだけでなく、北欧にも長期ステイしてみたい。

 


そのためにも、早く英会話を再開しなければ! ← 分かってはいるけれど、いま本当に時間的余裕が無くて… って言い訳ですね、ハイ。ただ、オンライン英会話でどのスクールにしようかは大体決まってきた感じです。



さて。

今回体調が万全ではない状態で渡豪した私ですが、やっぱり「行って良かった」と思いました。滞在中に最高の気分転換が出来たおかげで、すっかり元気になったのです。

3週間コーヒーとお酒を飲む気になれなかった私。予定していたワイナリーツアーはキャンセル(4つのワイナリーを巡るほどの元気はなかったので)しましたが、シティーのワインバーで少量だけ楽しみました。

 

 

『City Wine Shop』 http://www.citywineshop.net.au/ はメルボルンっ子から人気のワインバー。

City Wine Shop
Add: 159 Spring Street, Melbourne
 Tel:  03 9654 6657


18:30頃行くと、カウンター席が数席のみ空いていました(テーブル席は全て埋まっていたようです)。
予約をしていなかったけれど、ひとりなので座ることが出来ました。

 

 

天井までの高さがある棚にはずらーーりワインボトルが。
こちらのワインはお持ち帰りすることも出来ますし、店内で飲むことも。

 

 

グラスでいただけるワインの豊富なこと!
泡もありますし、赤・白はそれぞれ9種類ほどの中から選ぶことができました。

 


 
yarra valley(ヤラバレー)の nomount mary reflexion sauvignon blanc(マウントメアリー リフレクション ソーヴィニヨン・ブラン) を。

こちらのワイナリー、年間生産量が赤白を合わせて年間3,500ケース(これはかなり少ない)とのことで、オーストラリアのワインショップでもほとんど見かけないそうです。
そんな希少で貴重なワインを時間をかけて味わいました。

ハーブや食べ頃のグレープフルーツの香りがふわっと広がり、余韻が長く続きました。

 


 
ワインとのマリアージュを考えて作られているフードたち。

前菜の盛り合わせ的なものがいただきたかったので、Ploughman's boardをチョイス。

 

 

濃厚なチーズ、ピクルス、コールドビーフとクリスピーなパンがワンボードに。
チーズ、ピクルス&ビーフをそれぞれ少しずつ一緒にパンにのせれば、もぉぉぉぉーーー言うことはありません!

ワイン好きには最高の一品です♪

ここは来年も行かなければ★

 

『Little Capcake』の可愛いカップケーキと、アートな裏路地=Hosier Lane

  • 2016.04.27 Wednesday
  • 22:00


メルボルンの中心街は碁盤の目のようになっているので、土地勘がない方でも歩きやすいと思います。
そして、裏路地がとても面白い!のです。


中でも有名なのは、グラフィックアートが壁一面に描かれているHosier Lane(ホージャーレーン)。

 
 
 
 
 
 


壁の一部ではなく、この通りの壁全てがグラフィティ。
圧倒されてしまいました。


この後は雑貨屋さんやカフェが立ち並ぶDegraves Streetへ。

 
 

 

『Little Capcake』 https://littlecupcakes.com.au/ に入ってみました。

歩いていて偶然見つけたお店です。

 

 

地元の人と思われるお客さんで賑わっていました。

 

 

カップケーキは3口ほどで食べられるミニサイズ。
ちょっとだけ甘い物が食べたい時や、いろんな種類を試してみたい人には嬉しいですね。

 

 

レモンと、ピーナッツバター&クッキークランチを選んでみました(レモンは撮る前にお腹の中へ…)。

ひとつ2ドル50セント(だったかな)。
気軽にあれもこれも試すことの出来るリーズナブル価格♪

小さくて食べやすいので、食べ歩きにもぴったり。

そうそう。
メルボルン中心街を歩いていると、食べ歩きしている人を多く目にします。
サンドイッチ、ハンバーガー、ドーナツ… そして、パックに入ったお寿司(手巻きタイプではない、お刺身ののったお寿司)をお箸で食べながら歩いている人までいます!!
「器用だなぁ」と感心してしまいました。



 

またメルボルンで暮らせるまで…

  • 2016.04.16 Saturday
  • 07:16


おはようございます。

無事にメルボルンに到着しています。
実はスタートからちょっとしたハプニングがありましたが、まぁ海外へ出るとそんなことも珍しくありません。
そんな時は「ま、どうにかなるさ」と。
「目と耳と口とお金があれば大丈夫!」← 母がよく言っていたけれど、ホントその通りだと思っています。

ちょっとしたハプニングというのは…
「香港経由のメルボルン行き」だったのですが、トランジット時間が50分しかなかったので「これ、間に合わないんじゃない?」と思っていたんです。そうしたらその通りに!
はい、間に合わなかったんです。
で、5時間後の次の便に乗ることになったのです。
事前に、グランドホステスに「トランジットが50分しかないんですけど、ギリギリですよね?」と確認をした時「50分あれば大丈夫です。お互い連絡しあっていますし…」とのことだったのですが、「あぁ、やっぱりね。」と心の中で思いました(笑)

anyway... 無事に着いたのでOk!

昨日はカメラを持って中心街を歩きました。

画像処理なしのメルボルンをどうぞご覧下さい。

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 


私…
メルボルンに恋をしています。
20歳の頃に1年間ちょっと住んでいた時、1度もホームシックにならなかったのは、メルボルンが魅力的だったから。

「オーストラリアのイギリス」と呼ばれているメルボルンは本当に素敵な場所で、ただ居るだけで幸せな気持ちにさせてくれます。

建物、空気、流れる時間、雰囲気、人、カフェ、カプチーノ… 全て好き。
適当な人が多いのはご愛嬌(笑)

街のショップは結構変わっているけれど、それ以外は何も変わっていなくてホッとしました。
やっぱり私の住む場所はここだ!
そう思ってしまいました。
いつか… そんな日が来るといいなぁ。いえ、必ず叶えます!!


(車社会の沖縄なので)普段5分ぐらいしか歩かない私(←歩かな過ぎ!)。 昨日は4時間ぐらい歩いたので、今日はちょっぴり筋肉痛。

さて。
今日はこれからフィリップアイランドの友人宅へ行ってきます。












 

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