メルボルンがもっと恋しくなるカフェ@食堂黒猫

  • 2018.12.21 Friday
  • 14:15

 

 

 

 

私のブログをずっと読んでくださっている方は、20代の頃、私が1年間メルボルンに住んでいたことをご存知だと思うのですが…

 

私は「日本語教師アシスタント」という立場で、1年間オーストラリアに住んでいました。

 

その1年間は、私にとって15年間分ぐらいの重みがあります。

ブログでサラッと語ることはできないほど、いろいろありました。

私の一生を捧げてもいい。

今でもそう思うほど、メルボルンは特別で、大切で、私の心を支えてくれる存在です。

 

ですから、オファーがあれば、いつでも私はメルボルンに飛んでいきます!!!ホントに。

 

 

そして↓

 

 

 

 

那覇市首里にある「食堂黒猫(Black Cat Cafe)」http://kuroneko.okinawa/ も私の支えであり、活力の源であります。

 

営業は金〜月曜日。

先週末に朝ごはんを食べに行ってきました!

 

 

お料理の説明は、食堂黒猫のHPから抜粋しています。

 

 

 

 

こちらは今月のChef' s Special →『森の風景』 七面鳥のガレンタイン

 

七面鳥の胸肉にオリジナルハーブを詰めて巻き上げたガレンタイン。

ブライニングと真空低温調理で計10時間調理にかけた肉。

 

カボチャ、紅芋、じゃが芋を、イチジクと黒ごまのケークサレにあしらい山の紅葉を表現し、アーモンドミルクのモラセスソースを添えました。

大豆のRawファラフェル風サラダと自家製シードクラッカー、ストロベリーヴィネガレットは付け合わせの野菜に合わせ、自家製ホワイトグレイビーソースはお肉と共に召し上がって頂きます。

 

慈悲深さを感じられる風味、季節の移り変わりを風景のように楽しめる盛り付けで、一皿の世界観を風味ビジュアル共に秋冬の『森の風景』として表現しました。

 

 

 

 

こちらは ウォッカキュアードサーモンの燻製オーランディーズエッグ

 

サーモンは塩、砂糖とウォッカで覆い、長時間漬け込む特殊な調理法を用いています。

 

素材の水分を引き出し甘みと旨味を閉じ込め濃厚な舌触りに仕上げ、ウォッカで透明感のある爽やかな風味に仕上げています。

ポーチドエッグ、キヌアのタブリ、サルサベルデソース、キャビアを添えて。自家製の燻製バターで作るオーランデーソースで召し上がって頂き、 上品で洗練された一皿を追求しました。

 

 

 

 

もうね、カフェレベルではないのです。

シェフSakiさんが手がけるお料理は、本場のシェフが腕を振るった傑作!という感じで、ワインに合わせたいほど。

 

料理に集中し、目で楽しんで、1口1口大切に味わいたいお料理です。

 

 

 

 

クリス氏の淹れてくれるコーヒーも、本格派。

コーヒーだけど、紅茶のような繊細さもあって、サラサラ入っていく感じ。

 

 

 

 

24日まで販売予定というミンツパイ(ミンスパイ)も購入。

 

パイ生地の中にはレーズン、オレンジピール、クランベリー、ナツメ…などのドライフルーツがぎっしり。
ジンジャーパウダー、シナモン、ナツメグ、クローブなどのスパイスも効いていて、これはメルボルンを思い出す味です。

 

 

来年はヨーロッパ方面にひとり旅しようと思っていましたが、うーん。

やっぱりメルボルンに行きたくなってしまいました。

 

どうしましょ…

 

 

とりあえず、ちょっと今から東京に行ってきます。

 

毎日の様子はインスタグラムでアップする予定。

 

https://www.instagram.com/sachiko723/

 

良ければフォローしてください(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切ない…

  • 2018.12.06 Thursday
  • 23:53

 

 

 

 

取材をさせていただいたお店・大好きだったお店が閉店してしまうと、本当に切なくなります。

 

写真は北中城にあったパーラーポカポカ。

 

私はここのフルーツが「これでもかー!」という程トッピングされているアサイーボウルがお気に入りだったのですが、閉店してしまったんですよね…

 

今ふと思い出したので、思い出として写真をアップしました。

 

 

・・・・・・・・・

 

さて。

 

4日に投稿した記事を削除しました。

 

札幌行きが無くなったから、です。

 

読んでいない方は「何のこっちゃ?」ですよね。

 

私はこれまで通り沖縄にいますので、沖縄の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

休日は素敵空間で友人と♪ 南城市のcafe icoiでブッタボウル

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 19:55

 

 

 

 

毎年12月は取材でスケジュールパンパンなのですが、今年は割と暇になりそうな…

 

フリーランスは、仕事量のムラが恐ろしいです。

特にここ最近ずっと忙しかったので、休日の過ごし方が分からない…

 

スケジュールがパンパンに埋まってくれると嬉しいのですが。

 

 

 

 

さて。

 

昨日のお休みは、友人の千枝ちゃんと

 

南城市の cafe icoi(カフェ イコイ)https://cafeicoi508.wixsite.com/okinawa へ。

 

がちまやー(食いしん坊)の千枝ちゃんと、お互いの行きたいお店をリストアップしていたら永遠と決まらないので(笑)当日の気分でここに決めました。

 

 

 

 

以前知人がFacebookでcafe icoiを紹介していて、気になっていたのです。

 

アンティーク&インダストリアルな空間は、おしゃれで温かみも感じられて、足を踏み入れた瞬間からカメラを構えてしまいました。

 

 

 

 

ランチは「本日のプレート」「本日のパスタ」、それから「ブッダボウル」から選べます。

 

この日のプレートはチキンのマスタードソース、パスタはエビのトマトソースパスタでした。

 

 

 

 

迷うことなく私はブッダボウルをオーダー。

 

大好きなんです、ブッダボウル(沖縄では食べられるところ、他に知りません)。

 

ちなみに、ブッダボウルというのは → 野菜やフルーツ、穀物などをひとつのボウル(器)に盛って食べる菜食丼のこと。

海外で人気に火がつき、特にヴィーガン(やベジタリアン)の間ではメジャーになっています。

 

私はヴィーガンではありませんが、ヴィーガンメニューが大好きで、時々自宅で作るほど。

 

 

 

 

 

cafe icoiのブッダボウルは…

 

黒米を混ぜ込んだご飯にソイミート、キヌア、ゴーヤー、ひよこ豆、大根、きゅうり、インゲン、オクラ、かぼちゃ、アボカド、人参、柿、チアシード、レタスなどがトッピングされていました。

 

具材たっぷりで栄養満点♪

素材の食感や風味が活かされていて、一口ごとにじわじわ健康になっていくようでした。

 

豪華なサラダをいただいている感じ。

お腹いっぱい!でも胃が重たくならないところが魅力です。

 

 

ご馳走様でした。

近いうちにリピートします。必ず。

 

 

 

 

店内に並べられている小物・雑貨もおしゃれ。

 

 

cafe icoiは全席コンセント完備、free Wi-fiあり、駐車場完備。

 

ひとりで行くときはパソコン持ち込んで、長居してしまいそうです。

 

 

 

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