何度でも通いたいイタリアンレストラン♪ SOMEYA(ソメヤ)でランチ

  • 2018.06.15 Friday
  • 00:03

 

 

 

 

定期的に通いたいお気に入り店はありますか?

 

私はいくつかあるのですが、その中の一軒がこちら。

 

 

 

 

『Trattoria SOMEYA(トラットリア ソメヤ)』

https://www.facebook.com/Trattoria-Someya-1200002426712461/

 

ディナーは完全予約制ですが(こんな雰囲気です→http://www.oishii-okinawa.com/?eid=1205 )ランチは予約しなくても大丈夫…入れなかったら困るので、私はしてからお邪魔していますが。

 

ランチはパスタのみの注文でも、コース仕立てにすることもできます。

 

コース仕立てにすると、このような感じに↓

 

 

 

 

前菜の盛り合わせ

 

もずくのペペロンチーノ風、島ラッキョウの生ハム巻き、島ダコのマリネ、島豚のハムなど。

 

沖縄食材も、染谷さんの手にかかればこんなにおしゃれなイタリア風に変身。

ワインが進むことは、お伝えするまでもありませんね。

 

 

 

 

パスタは2種類オーダーすることに。

パスタメニューだけでも相当な数が揃っていて、しかもどれも本当に美味しそう。

この2種類に絞るまでに、10分ぐらいかかってしまいました。

 

ひとつは3種のチーズを詰めたラビオリ。

リコッタチーズ、パルミジャーノチーズ、ゴルゴンゾーラチーズのバターソースです。

 

チーズ好きの私には最高に贅沢な1皿。


 

 

 

パスタ2皿目は、過去にも何度かオーダーしている 石垣牛ボロネーゼ パッパルデッレ。

 

大粒のひき肉がゴロゴロ入っていて、食べ応えがあるのです。

こちらはミディアムボディーの赤ワインにぴったり。

 

 

普通においしいパスタなら自分でも作れますし、市販のパスタソースも最近は随分おいしくなりましたよね。

なので、外でパスタをオーダーして「おいしいっ★」と感動することはあまり…ないかもしれません。

そんなわけで、決まった所以外ではパスタは頼まないのです。

 

でも、ソメヤでは絶対にパスタ♪

 

 

 

 

メイン料理は、オーストラリア産の熟成仔牛のタリアータ イタリア版カットステーキ。

 

良質な仔牛はあっさり。熟成させていることもあり、深みは感じられるのですが、後引かない旨味なのです(←良い意味で)。

重くないので、多少お腹が膨れていてもスルスル入ってしまう♪

 

 

 

 

デザートはエスプレッソと一緒にいただきました。

 

 

ディナーのようなランチ。

休日を満喫するぞー♪という時には、私は “ソメヤ気分” になることが多いのです。

 

今また忙しさのピークが続いています。

少し落ち着いたらソメヤに行っておいしいパスタとワインを味わいたい♪

そのためにも、もうあとちょっと頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

大好きなイタリア料理店「IBISCO(イビスコ)」でディナー

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 10:26

 

 

「沖縄でおすすめのイタリア料理店は?」と聞かれた時、思いつくのは牧志公設市場の近くにある〇〇〇と、こちらです!

 

2018.5.12(Sat)に那覇市おもろまちから→久茂地(くもじ)に移転オープンした『IBISCO(イビスコ)』https://ibisco.shopinfo.jp/

 

早速行ってまいりました。

 

 

 

 

おめでとうございます。

店内はお祝いのお花でいっぱい♪

 

IBISCOはコース料理もありますが、アラカルトメニューも豊富なので、今回はアラカルトで。

 

 

 

 

ブッラータと生ハム(20ヵ月熟成のパルマ産生ハム)

 

幻のチーズと呼ばれているブッラータは、巾着状のチーズの中に生クリームと柔らかいフレッシュチーズの入った二層構造のチーズです。繊細で賞味期限がとても短いこともあり、一般人が入手することはできないと…思います。

 

一度口にすると忘れられないほど瑞々しくクリーミィーなブッラータ。ナイフを入れた瞬間中からじゅわっと生クリームが溢れ出ます。これが、生ハムの塩気とトマトの酸味とよく合うのです。

 

ブッラータは定番メニューではありませんが、入荷するとインスタやFacebookでお知らせしてくれるので「一度食べてみたい!」という方はぜひこまめにチェックしてみてください。

 

 

 

 

県産まぐろと山原産オレンジ サラダ仕立て

 

フェンネルの茎やチコリも入っていて、風味、食感共に新しいサラダでした。

まぐろと柑橘系が合うことにもびっくり。

 

 

 

 

琉香豚(りゅうかとん)ストゥファート

 

ストゥファートはイタリア語で蒸し煮込み。

新じゃがと豚肉って何でこんなにも相性が良いのでしょうか。

白ワインにも赤ワインにも合う素晴らしいメイン料理でした。

 

 

出来ることならパスタもいただきたかったのですが、お腹が膨れてしまったので次回のお楽しみに。

 

移転オープンのための準備でしばらくお休みされていたIBISCO。

久しぶりに安室シェフのお料理をいただいて、幸せいっぱいのディナーでした。

また日を空けずにお邪魔させていただきたいです。

 

 

 

 

 

ちょっと特別な夜は『Trattoria SOMEYA(トラットリア ソメヤ』でディナー

  • 2017.12.03 Sunday
  • 21:05

 

 

 

 

先日、東京から友人夫婦が遊びにきてくれていました。

 

遠いようで近い、近いようでちょっと遠い東京。

そう頻繁には行き来出来ないので、沖縄に来てくれた時には出来るだけ一緒に過ごしたいと思っています。

 

音楽が好き、ワインが好き、おいしいものが大好き。

似たもの夫婦の私たち。

 

滞在3日目のディナーで伺ったのは

『Trattoria SOMEYA(トラットリア ソメヤ』 

https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47019172/ 

 

以前も同じメンバーでディナーしてました → http://www.oishii-okinawa.com/?eid=1116

 

夜は完全予約制なので、落ち着いて食事&ワインが楽しめるのです。

 

 

 

 

お料理はすべてシェフにお任せ。

 

前菜の前に出てきたのは、カッペリーニを揚げたもの。

 

 

 

 

前菜は紅芋の冷製スープ、島豚のハム、もずくのペペロンチーノ、花ニラと島ダコのマリネ、サーモンとヘチマなど。

どれも私好みでした。

この前菜だけで、ワイン2杯は進みますね。

 

 

この後はパスタが3皿続きます。

 

 

 

 

ハマグリのパスタ。

ルッコラを練り込んだタリオリーニがとてもきれいですね。

 

 

 

 

ゴルゴンゾーラとリコッタチーズ、パルミジャーノチーズを詰めたラビオリ。

 

チーズ好きの私は、このパスタだったら毎日でも飽きないと思います。

ラビオリのモチモチ食感と、クルミのコリコリ感が食欲をさらに刺激させてくれるようでした。

 

 

 

 

こちらは何と、カカオを練り込んだパスタ!

鴨とゴボウのソースです。

 

カカオと鴨とゴボウ……このような組み合わせを思い付くシェフは天才ですね!

「これは合わないでしょう?」と100%疑っている方にこそ試していただきたいパスタです。

 

 

 

 

メインは鴨ロースと、牛ヒレ。

2種類のお肉(しかもどちらも絶品!)が少しずついただける幸せ♪

 

 

 

 

デザートはカシスのシャーベットとティラミスでした。

 

 

飲食店関係者も多く通うTrattoria SOMEYAさん。

ここはホントもう、間違いないです。

 

 

ランチも、ディナーもしっかりと美味しいです。

まだ行ったことのない方は、ぜひ!

(※ディナーは完全予約制ですが、人気店なので、ランチも予約されるのが良いかもしれません)

 

 

 

 

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